「 shishikai 」一覧

腹腔内潜在精巣(陰睾)

腹腔内潜在精巣(陰睾)

症例 ポメラニアン、3歳、オス 1歳を過ぎても片側の精巣下降が認められず、他院にて鼠径(そけい)にあると診断されていた。し...

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肛門直腸移行部の腫瘍摘出

肛門直腸移行部の腫瘍摘出

症例 Mix犬、12歳、オス(未去勢) 以前からおしりに小さいできものがあったが、半年程前から急激に大きくなってきた。 排便時にピンポ...

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子宮平滑筋腫

子宮平滑筋腫

症例 チワワ、10歳、メス(未避妊) 1週間程前からおりものが多く、3日前から食欲がなくなり来院。 腹部がかなり膨満しており、エコー検...

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肛門周囲腺腫

肛門周囲腺腫

症例 チベタンスパニエル、9歳、オス(未去勢) 10か月程前に、肛門部に5mm大のできものを発見した。大きくなったり小さくなっ...

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小眼球摘出術

小眼球摘出術

症例 雑種猫、2歳、オス 拾われた頃より右目が小さく、結膜炎などの感染を繰り返していました。視覚はすでに無く、度重なる感染と皮...

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耳ダニについて

耳ダニについて

一般的に耳ダニと呼ばれるダニは、ミミヒゼンダニと言います。 体長は、0.2~0.5㎜と小さく、茂みなどにいるマダニとは異なる種類です。 ...

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尿石症について

尿石症について

尿石症とは、様々な要因で尿路(腎臓・尿管・膀胱・尿道)に結石が形成される病気です。 原因は、犬では細菌性膀胱炎などの尿路感染によるものが多...

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僧房弁閉鎖不全症(MR)について

僧房弁閉鎖不全症(MR)について

犬で最も多い後天性心疾患のひとつです。4~5歳から多くが発症します。 MRは、左心房と左心室を隔てている僧房弁が、加齢とともに変性し、...

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猫の子宮蓄膿症について

猫の子宮蓄膿症について

犬と同様に、ネコちゃんも子宮蓄膿症になります。 この子は来院が早く、食欲や元気はある状態でしたが、摘出した子宮にはかなり膿が溜まってい...

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肛門嚢破裂について

肛門嚢破裂について

ワンちゃんとネコちゃんには、肛門の左右に『肛門嚢』という臭腺があります。ここには、脂状~泥状の貯留液が溜まっていきます。 小型犬の多く...

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