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2026.08.10
『網膜剥離(もうまくはくり)』とは、目の奥にある「網膜」がはがれてしまう病気です。網膜は、光を感じて脳に情報を伝える大切な役割を担っており、はがれてしまうと視力が低下し、進行すると見えなくなってしまうことがあります。
こんな様子はありませんか?
このような変化がみられた場合は、目の病気が隠れている可能性があります。
網膜剥離の原因
網膜剥離は、高血圧や緑内障、目の炎症、外傷、腫瘍など、さまざまな病気がきっかけで起こります。特にシニア犬では、高血圧が原因となるケースも少なくありません。
早めの受診が大切です
網膜剥離は、原因となる病気を早く見つけて治療を始めることで、視力の回復が期待できる場合があります。一方で、治療が遅れると視力が失われてしまいます。
「なんとなく見えづらそう」「急に目の様子が変わった」と感じたら、そのまま様子を見ずに、お早めにご相談ください。



大切な愛犬の視力を守るためにも、早期発見・早期治療がとても重要です。